MY PAGE

BLACK REBEL | ブラックレベル

SPECIAL ITEMSREGULAR BRANDSPICKUP ITEMS
VIEW CART
Home > ABOUT BLACK REBEL
ABOUT BLACK REBEL | ブラックレベルについて
BACK
BLACK REBELとは?

1953年公開の映画『The Wild One(*1)』で、若き日のマーロン・ブランド(*2)が演じた主人公ジョニー・ステイブラーは、当時としては異質なヒーローだった。
バイカーチーム"Black Rebel Motorcycle Club"を率い、アウトローでありながらクールでセクシーな魅力を放ち、黒のライダースジャケットにエンジニアブーツといった武骨ないでたちでバイクに跨るその姿は、実にスタイリッシュだった。
そんな"Black Rebel Motorcycle Club"を起源とするハードバイカースタイルを中心に、様々なCOOL&GOODなアイテムを提案するのがオンラインショップ『BLACK REBEL』。
特に注目するのは、高橋ヒロシ先生が描く現代不良英雄譚『CROWS&WORST(*3)』関連アイテム。"REBEL"とは「権力、支配、伝統などに対する反抗、反逆」を意味するが、このスピリットを、今、最も強く感じられる作品こそが『CROWS&WORST』であり、魅力溢れるキャラクター達は、ある意味、ジョニー・ステイブラーのような存在である。
『CROWS&WORST』の世界観を踏襲する『BIKE SHOP FUJIKI』といったブランドや、関連フィギュアなどは当サイト"BLACK REBEL"の中心アイテムとなっている。

The Wild One_邦題:乱暴者

アウトローである暴走族をスタイリッシュに描いた初めての映画であり、その反社会的な内容から様々な物議を醸した。その一方で、革ジャンに身を包んだバイカー集団"Black Rebel Motorcycle Club"のスタイルがファッションシーンに与えた影響は大きく、1953年の公開から半世紀以上過ぎた今なお、この作品はバイカースタイルのバイブルとされている。
ちなみに、"Black Rebel Motorcycle Club"のメンバーはチーム名の表記である「B.R.M.C.」とドクロのイラストを革ジャンの背中にペイントしていたが、これは四代目以降の武装戦線のそれと酷似する。恐らく、四代目武装戦線のメンバーの一人はこの作品のファンであった事が推察される。(映画予告編

Marlon Brando_マーロンブランド

映画『ゴッドファーザー』の偉大なるドン、ヴィトー・コルレオーネを演じた伝説的な名優。粗野でセクシーな新しいタイプの俳優として台頭、役柄そのままに、台詞を憶えない、共演女優に手を出す、癇癪を起こしてスタッフを困らせるといった筋金入りのトラブルメーカーでもあったが、圧倒的な威風、迫力、演技力に比肩できる者はいなかった。
また、カリスマ的な言動とベールに包まれた私生活で常に話題となる存在でありつづけた映画史上屈指の大スターである。ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ジョニー・デップなど、現代映画界最高峰の俳優達に彼を尊敬する者は多い。

CROWS&WORST_クローズ&ワースト

1990年代を代表するアウトロー漫画『クローズ』と、その続編である『WORST』は、描写されるスタイルがファッションシーンに影響を及ぼす稀有な漫画作品である。作品内で取り上げたスタイルが、登場人物や作品世界とリンクされる事で魅力が増幅され、ストリートに拡がるという現象は映画などの実写映像を源とするものが多い。にも関わらず、『CROWS&WORST』のスタイルに大きな影響力がある理由としては、登場するキャラクターの振る舞いや発言を通じてリアルの人間でさえ伝えるのが難しい「カッコ良く生きる美学」を強烈に感じる事があげられる。

Home > ABOUT BLACK REBEL

PAGE TOP
ABOUT BLACK REBELPRIVACY POLICY特定商品取引法に基づく表示CONTACT
COPYRIGHT(C)BLACK REVEL ALL RIGHTS RESERVED.